お知らせ

【10月16日】ミャンマー×日本 学生全参加型トークイベント 〜D-Day発表前後のミャンマー社会変化〜

【無料・オンライン・学生注目!!】
ミャンマー×日本 学生全参加型トークイベント
〜D-Day発表前後のミャンマー社会変化〜

今年2月に突如起きたミャンマーでのクーデター。民主化を求め、抗議活動を続ける市民と国軍の間で日々激しい衝突が起きています。
9月7日(火)にはNUG(国民統一政府)が「クーデター政権下の軍に抵抗するための戦闘を開始する」と宣言しました。それ以降、国軍と人民防衛隊(PDF)の争いが激化しています。

現地では何が起きているのでしょうか。
現地の人が今、どんな思いで、どんな生活をしているのか、イベントに参加して知ってみませんか?

イベント当日は、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに住む大学生のおふたりにゲストスピーカーとして、現地の生活の様子をお話してくださいます!現地の声を直接聞いてみましょう🕊

また、ゲストスピーカーのお話の後にグループに分かれてディスカッションも行います!同じ学生だからこそ打ち明けられる想いや考えを今後に繋いでいくことのできる貴重な機会です✨

今、ミャンマーの人はどのように日々を過ごしているのでしょうか。イベントを通じてミャンマーの状況を知り、そして私たちがミャンマーの人々のために何ができるのか、考えてみませんか?

☆開催概要
10月16日(土)15:00~17:00
形態:オンライン開催(Zoomを使用)
参加費:無料
言語:英語(一部日本語通訳あり)

 

☆お申し込み方法 Peatixからお申し込みください
 https://interband-myanmar.peatix.com/


☆こんな人におすすめ!
「ミャンマーで何が起きているのか知る機会を逃しちゃった…」
「ニュースより、ミャンマーの人たちと話してみたい」
「同世代のミャンマーの学生がどんな想いを持っているのか知りたい」
「外国の出来事ではなくて自分事として一緒に考えたい」

☆主催
特定非営利活動法人 インターバンド(代表理事 小峯茂嗣)

オンライントークイベント「ミャンマーのカレン族国内避難民への人道支援~現地からの報告」(9/7、9、11)

ミャンマーでは2月1日に起きた国軍の「クーデター」以後、民主化運動に参加する人々への武力弾圧の死者は1000人以上となりました。しかしその一方で、ミャンマー周縁部の少数民族が多く暮らす地域への空爆などの武力攻撃は多くは報じられていません。数多くの人々が空爆で家を破壊されたため、また空爆を逃れるために山中で避難生活を送っています。そのような人々は食糧や医薬品といった人道支援を必要としています。今回のオンライントークイベントでは、ミャンマー東部のカレン族の国内避難民の置かれている状況を報告いたします。そして今後の人道支援プロジェクトについて話し合えればと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

◇日時(各時間帯とも同じ内容です)

 ●9月7日(火) 12:15~13:00 / 20:00~20:45

 ●9月9日(木) 12:15~13:00 / 20:00~20:45 

 ●9月11日(土) 12:15~13:00 

 

◇内容

 ①タイ・ミャンマー国境地帯のカレン族避難民状況と人道援助の実施についての現地からの報告(小峯茂嗣インタ―バンド代表、30分)。

 ②参加者の皆さんからの質疑応答(15分)。

 

◇入室方法(Zoom)

 トピック: ミャンマーカレン族避難民現地からの報告

  ミーティングID: 896 1086 7268

  パスコード: interband

 

【報告】8月16日「ミャンマー×日本 学生全参加型トークイベント 〜ミャンマーで今何が起きているのか?学生として考え、語り合おう〜」開催しました

イベント報告

8/16に「ミャンマー×日本 学生全参加型トークイベント〜ミャンマーで今何が起きているのか?学生として考え、語り合おう〜」を開催致しました。

 

日本人10名、ミャンマー人9名の計19名が参加し、ミャンマーで起きているクーデターのために自分たちにできることを考え、ディスカッションを行いました。

 

初めに、ミャンマー人から直接、クーデターが起きた経緯や市民の生の声をプレゼンテーションしていただきました。

 

その後のディスカッションでは、国際協力、政治、教育、医療の4つのテーマごとに分かれ、ミャンマー人を含めたグループワークを行いました。

 

↓ 写真をクリックすると拡大します ↓



参加者の声 (日本の大学生) ・ミャンマーにいる大学生の意見を聞けたのはとても貴重でした。生の声で現状を聞くととてもショッキングに感じました。支援よりも関心が欲しいという声が非常に印象的でした。 ・初めて、ミャンマーの軍事クーデターに関するイベントに参加しましたが、他のイベントとは違って同世代のインターン生が中心となってイベントを回していたり、ディスカッションに参加して話せたのですごくいい経験でした。

 

(ミャンマーの大学生) ・ミャンマーの状況を話し、人々に意識を広めてくれた日本人に感謝します。このイベントは私たちにとってとても力になります。 ・ミャンマーのことを皆に知らせることができて本当に良かったと思います。

 

今後について

今後も、日本人とミャンマー人が直接対話できるイベントを開催していきます!今回参加された方も、そうでない方も、お気軽に参加してください😊

イベント情報はインターバンドSNSアカウントで随時お知らせいたしますので、フォローよろしくお願いします!

 

Instagram⇒https://instagram.com/interband_japan?utm_medium=copy_link

 

 

Twitter⇒https://twitter.com/Interband_Japan

8月16日「ミャンマー×日本 学生全参加型トークイベント 〜ミャンマーで今何が起きているのか?学生として考え、語り合おう〜」

【無料・オンライン・学生注目!!】

 今年2月に突如起きたミャンマーでのクーデター。民主化を求め、抗議活動を続ける市民と国軍の間で日々激しい衝突が起きています。
加えて、新型コロナウィルスの状況も悪化し、深刻な医療崩壊も起きています。未だ厳しい生活を強いられているミャンマー市民への支援も含めて、ミャンマーの情勢は決して無視できない状況になっています。
 8月16日(月)はミャンマーから日本に留学している学生の方たちも多数参加し、ミャンマーの現状や自分たちの想いについて発信してくれます。また、当日はグループに分かれて学生の立場からミャンマーの平和のために何が必要なのかをディスカッションも行います!
 同世代だからこそ打ち明けられる想いや考えを今後に繋いでいくことのできる貴重な機会です🕊
故郷に平和が訪れることを願って活動するミャンマーの学生たちとともに、私たちができることを考えませんか??

☆開催概要
2021年8月16日(月)15:00~16:30
 形態:オンライン開催(Zoomを使用)
 参加費:無料
 言語:日本語

 

☆参加申し込み→こちらからご登録をお願いいたします


☆こんな人におすすめ!
「ミャンマーで何が起きているのか知る機会を逃しちゃった…」
「同世代のミャンマーの学生がどんな想いを持っているのか知りたい」
「ニュースより、ミャンマーの人たちと話してみたいけど英語は苦手」
「外国じゃなくて、友達のいる国として一緒に考えたい」

☆主催
特定非営利活動法人 インターバンド(代表理事 小峯茂嗣)
インターバンドは、紛争解決・平和構築に貢献する特定非営利活動法人(NPO法人)です 。ミャンマー危機に関しても、見解や方針を示し、国会議員への嘆願など様々な活動を行っています。

公式Twitter→https://twitter.com/Interband_Japan?s=20
公式Instagram→https://www.instagram.com/interband_japan/
公式HP→https://www.interband.org/

皆様のご参加お待ちしております!!

石橋通宏参議院議員にミャンマー和平のための嘆願書を提出しました

 

 2021年7月16日(金)、参議院議員会館にてミャンマーの民主化を推進する議員連盟の石橋通宏参議院議員と面会しました。その場でミャンマーの和平に向けて国民統一政府(NUG)支持や国内避難民への人道支援の推進をもとめる嘆願書を提出しました。
 我々から提言書の内容をお話させていただくとともに、石橋議員から議員連盟として行っていることを、外務省の方から外務省が取り組んでいることをお話いただきました。

2021年2月1日以降のミャンマー情勢についての見解と方針

ダウンロード
NPO法人インターバンド・ミャンマー問題の見解と方針(完成版).pdf
PDFファイル 476.1 KB

小峯茂嗣インターバンド代表理事のインタビュー記事

各界のビジネスリーダーのインタビューサイトに、小峯茂嗣インターバンド代表理事のことが掲載されました!どうぞご覧ください!

 

「ファクトファインディング(紛争地に実態把握)によって、かえりみられない問題や人々に光を当てていき、解決のための行動を!」 fanterview.net/interview/3226/

ロヒンギャ難民問題――現地調査から見えてくる現状と課題

インターネットジャーナリズム『シノドス』に、小峯茂嗣インターバンド代表がロヒンギャ難民問題についての論考「ロヒンギャ難民問題――現地調査から見えてくる現状と課題」を寄稿しました。ぜひご一読ください!

 

 

【6月29日】NPO法人インターバンド「小峯茂嗣・ロヒンギャ難民キャンプ視察報告」

NPO法人インターバンド主催
「ロヒンギャ難民問題―現地ファクト・ファインディング報告」
  2018年6月29日 東京・JICA地球ひろば

NPO法人インターバンドです。
昨夏以来、ミャンマーから「ロヒンギャ」と呼ばれる人々が、隣国のバングラデシュ難民として大量に流入しました。その人道危機は、国連を始め、世界的な問題となっています。NPO法人インターバンド代表理事の小峯茂嗣は、バングラデシュの難民キャンプとその周辺地域を視察しました。本報告会では、その現状を報告いたします。

■ロヒンギャ難民問題とは
 「ロヒンギャ」とは、仏教徒が多数を占めるミャンマーにおいて、西部のラカイン州(旧アラカン州)に暮らす、イスラム教徒中心の少数派の人々のことをいう。
 2017年8月25日、ラカイン州北部で、武装組織のアラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)が襲撃を行い、ミャンマー国軍がロヒンギャへの弾圧をはじめ、ロヒンギャの人々が一気に隣国バングラデシュへ避難を始めた。
 以来、一年近くの間、70万人以上ともいわれる難民が、隣国バングラデシュ東部の難民キャンプに居住している。
  ☆ フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官 ☆
   「90年代以降、世界で最も深刻な危機にある」
   「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、いま最も重点を置いて対処している問題」

■報告の内容
 インターバンド代表理事の小峯茂嗣は、2018年1月にバングラデシュ東部のコックスバザールにおいて、ファクト・ファインディング(実態調査)を行ってきました。ロヒンギャ難民、現地住民、現地ジャーナリストらへの直撃インタビューを試み、そこには、「かわいそうな難民」と「ひどいミャンマー政府」・・という単純な構図だけでは説明しきれない現状がありました。
 本報告会では、以下のような視点から、報告を行っていきます。
  ・難民キャンプの実情とは?
  ・難民キャンプ内の難民間の暴力事件
  ・難民は帰還したいのか?帰還のための条件は?
  ・難民を受け入れている地域の住民の不満と恐怖

●報告:小峯茂嗣
     NPO法人インターバンド代表理事
     立教大学異文化コミュニケーション学部助教
●日時:2018年6月29日(金) 19:15~20:45
●場所:JICA地球ひろば セミナールーム600
    東京都新宿区市谷本村町10-5
     地図→https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
●参加費:500円(大学生以下は無料)
●参加申し込みフォーム
  → https://docs.google.com/forms/d/19-PID7koy8SGbK0qsvVMSCI6ygmELsRuZwHuC-rXMqc/edit
 
●お問い合わせ
 インターバンド事務局 info@interband.org

 

 

 

インターバンドの理事たちが立教大学の講義を担当します―立教大学全学共通カリキュラム「フィールドから考える現代世界の暴力と平和」

 

世界各地の紛争地域・開発途上国のフィールド経験を持つインターバンド理事たちが、その知見を活かして、立教大学の2018年春学期の講義科目で、オムニバスで講義を担当します。


●授業の内容
 紛争、災害、テロリズムなどに見られるように、現代世界においては、個人や地域社会、国家、さらには地球全体にも脅威は蔓延している。そしてそれらの脅威は時には連鎖反応を引き起こしている。例えばシリアの内戦は、欧州の難民・移民への迫害を引き起こし、日本国内のヘイト・スピーチの広がりは、北東アジアの国家間の緊張も背景にある。本科目は、このような現代世界の暴力の背景や影響をどのようにとらえ、それらに対していかに取り組んでいくかについて考えていくことを目的とする。
 本科目では、世界の多彩なフィールドにおいて、様々な立場から取り組みを行ってきた実践家を講師に招き、講師たちの実体験を語っていただき、それを踏まえた現代世界を見る視点を提供していく。そしてその提起を基にした議論を行っていく。

 

●担当するインターバンド理事等(敬称略)
・首藤信彦 インターバンド創設者、市民政治バンド代表、元衆議院議員
 「現代世界の暴力と平和を読み解く視点」

・小川秀樹 インターバンド理事、千葉大学教授
 「旧ユーゴの紛争と平和―ボスニアとコソボで起きたこと」

・今井ひなた インターバンド前事務局長、内閣府国際平和協力本部事務局研究員
 「移行期のスリランカにおける民主化支援―2013年北部州議会選挙から2015年政権交代まで―」

・小峯茂嗣 インターバンド代表理事、立教大学助教
 「ルワンダ―ジェノサイド後を生きる加害者と被害者」

・玉木智弘 インターバンド理事、インテムコンサルティング株式会社
 「アフリカ―開発コンサルタントとして見る変容」

・吉村誠司 インターバンド理事、一般社団法人OPEN JAPAN理事
 「日本と世界の災害の現場から」

・阪口直人 インターバンド理事、元衆議院議員
 「カンボジア―内戦終結後の民主化の動向」

 

 

 

インターバンド主催2017年度連続講座『グローバル・テロリズムの時代に挑む』

インターバンド 2017年度 連続講座 平和構築に関する連続講座『グローバル・テロリズムの時代に挑む』

全体の趣旨

 いまやテロリズムは世界の脅威となっております。このことは世界各地で人種や宗教の違いを理由とした差別や迫害をうみだしています。その結果、トランプ大統領の誕生や欧州での極右勢力の台頭、日本でもヘイトスピーチのような言動が広がりを見せるなど排外主義や暴力に対して力で抑え込もうという風潮が世界を覆っているかのような状況です。この連続講座ではこのような現代世界の背景を解き明かし暴力と憎悪の負の連鎖を断ち切るための糸口をつかむ場としたいと思います。


●第一回 グローバルテロリズムの動向と今後 講師:首藤信彦

 近年、欧米のような先進国でもテロ事件が頻発するようになりました。しかしそれらは、20世紀後半のテロ事件などと比較して、どのような相違点があるのでしょうか?国際テロリズムの研究と紛争解決の実践を行ってきた講師の経験をもとに、この現代世界の暴力現象をひも解くことで、いま私たちが生きる世界がどのような状況にあり、どのような展望を描くことができるかについて考えていきます。

  日時:2017年6月3日(土)19時~20時30分
  場所:JICA地球ひろば セミナールーム600

 
●第二回 1990年代以降の通常兵器規制と武器貿易条約(ATT):経緯と課題 講師:榎本珠良  

 1990年代以降、世界各地の武力紛争で使われる小銃や戦車などの通常兵器の拡散が問題視され、国連などの場で規制が検討され、2013年には武器貿易条約(ATT)が採択されました。この講義では、ATTの交渉過程や条約内容を振り返りつつ、ATT採択後の状況や課題を紹介し、日本の私たちが何をすべきなのかを考えます。

   日時:2017年7月1日(土)19時~20時30分
  場所:JICA地球ひろば セミナールーム600 

  ※当日は講師の著書の販売も行います

 

●第三回 テロリズムに誘惑される危機回避 講師:永井陽右

 2001年の「9.11」後、テロのような暴力に対して暴力を以て押さえつける、いわば「力には力で」という論理によって、アフガン戦争やイラク戦争は行われました。しかしそもそも、テロに関わる人々は、なぜ、そしてどのようにして暴力へ走るのでしょうか?ソマリアの若者との対話から、人々の暴力への動員を止めるための試みを行う講師の着想と取り組みについて話していただき、世界から暴力を減らすことについて考えていきます。NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事を勤め、テロ組織への加入防止だけでなく、脱退の促進へと邁進する講師自ら、「対話が大事なのは当たり前。でも対話できない時どうすればいいのか?」という視点から現代のテロリズムを考えます。

  日時:2017年7月16日(日) 14時30分~16時30分
  場所:JICA地球ひろば セミナールーム600  

 ※当日は講師の著書の販売も行います

 

☆ 参加費 各回 500円

 

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講師紹介(敬称略)

・首藤信彦

 慶応義塾大学経済学部卒業、慶應義塾大学院経済学研究科博士課程修了。伊藤忠商事・貿易研修センターなどをへて東海大学政治経済学部教授(専門は国際政治、テロリズム、リスク研究)。国際紛争解決・平和構築のNGO「インターバンド」創設・代表、ジョンズホプキンス大SAIS客員研究員、INSEAD客員教授など歴任。2000年、2003年、2009年に衆議院議員当選(三期)。

 

・榎本珠良(えのもと・たまら)
  国際NGOで12年間人道・軍備管理の政策担当として勤務した後、2015年9月より明治大学研究・知財戦略機構共同研究員(国際武器移転史研究所)。近著に『国際政治史における軍縮と軍備管理:19世紀から現代まで』(2017、編著:日本経済評論社)。

 

・永井陽右(ながい・ようすけ)

 1991年生まれ。神奈川県出身。NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事。専門はテロ・紛争解決。2011年に日本ソマリア青年機構を設立。ソマリア以外の紛争地にも取り組む必要性を感じ、2017年4月に法人化。名をアクセプト・インターナショナルと改める。/ 2015年、早稲田大学教育学部卒業。小野梓記念賞受賞。2016年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス紛争研究修士課程卒業。UN Study Award受賞。2015年8月、「Kruger Cowne Rising Star Programme」にて世界のグローバルリーダー30名に選出。2016年12月、日経ビジネスより「次代を創る100人」に選出。主な著書として『僕らはソマリアギャングと夢を語ると夢を語る―テロリストでない未来を創る挑戦―(英治出版)』。6月に合同出版より新著が刊行予定。

 
【お申し込み・お問い合わせ】

 事前申し込みが必要になりますので、タイトルを 「第○回講演会申込」とし、お名前、ご所属、 Emailアドレスをご記入の上、info@interband.orgまでご連絡ください。

 

 

 

 

 

世界 2016年10月号 に 創設者・首藤信彦が寄稿

岩波書店『世界』2016年10月号に、インターバンド創設者・首藤信彦が「生活域に浸透するテロリズムの脅威」を寄稿いたしました。ぜひご覧ください。

 

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講演会 「ネパール大地震緊急支援現地報告―そしてこれからの国家建設の課題」

【パネリスト】
  首藤 信彦 (NPO法人インターバンド創設者、元・衆議院議員)
  吉村 誠司 (ヒューマンシールド神戸代表、(社)OPEN JAPAN理事、NPO法人インターバンド理事)
  阿部 和美 (NPO法人インターバンド理事、早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程)

 

 【司会】
  小峯 茂嗣 (NPO法人インターバンド代表理事、大阪大学特任助教)


  2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺をマグニチュード7.8の地震が襲いました。死者数は8,000人近くになり、さらに多くの方々が被災しています。
  ネパールでは2000年代初頭に王政に対して民主化を目指す闘争が続いていましたが、2008年に選挙による議会制民主主義が行われました。インターバンドも同年に制憲議会の選挙監視活動を行いましたが、その後もネパールの政治情勢は不安定で、行政機関の機能不全が、救援が迅速に行われなかった一因とも言われています。
  そのような中、インターバンド理事の吉村誠司(ヒューマンシールド神戸代表)が5月5日よりネパール入りし、避難所など被災地の状況調査と救援物資配給を行ってきました。
 今回の講演会では、現地の被災状況の報告と同時に、この災害が今後のネパールの国家建設、そして南アジア地域情勢にどのような影響を与えるかについて話し合いたいと思います。


 【日時】 2015年6月19日(金) 19:10~20:45 (開場19:00)

 【場所】 JICA地球ひろば セミナールーム600  東京都新宿区市谷本村町10-5
       地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
      ※ お車でのご来場はご遠慮ください。

 

【パネリスト略歴】
 首藤 信彦
 NPO法人インターバンド創設者。商社勤務、東海大学教授を経て、衆議院議員を3期務める。専門は危機管理、予防外交、テロリズム研究。2008年にはネパールでの制憲議会選挙の監視活動に従事。

 

 吉村 誠司
 ヒューマンシールド神戸代表。NPO法人インターバンド理事、(社)OPEN JAPAN理事。阪神淡路大震災以降、国内外の被災地で初動救援や生活再建支援の活動に取り組む。現在は東日本大震災の被災地で活動するが、今回のネパール大地震に際して現地での活動を開始。

 

 阿部 和美
 NPO法人インターバンド理事。2008年にネパール制憲議会選挙の監視活動に従事。2012年より、防衛事務官として東ティモールに対する能力構築支援事業を担当。現在、早稲田大学社会科学研究科博士後期課程に在籍。


 【参加費】 500円  インターバンド賛助会員無料

 【お申し込み・お問い合わせ】
 事前申し込みが必要になりますので、タイトルを 「6/19講演会申込」とし、お名前、ご所属、E-mailアドレスをご記入の上、info@interband.orgまでご連絡ください。

 

 

 

 

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【2014年6月16日(月)@JICA地球ひろば】「日本の国際貢献20年」

NPO法人インターバンド主催講演会

日本の「国際貢献」20年

   第1部 講演「中朝国境訪問レポート」

    第2部 対談「日本の国際貢献20年」

 

【講演者】

阪口 直人 (衆議院議員、NPO法人インターバンド理事[前・事務局長])

脇阪 紀行 (前・朝日新聞論説委員)

 

 

 冷戦体制が崩壊した後、世界で地域紛争が多発する中、日本の「国際貢献」のあり方が問われました。それは「カネを出すだけでなく汗をかけ」、「人的な貢献を」というものでした。そしてそれは多分に、自衛隊を海外の紛争地域に派遣することが中心でした。その結果、1992年に「国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(PKO協力法)」が成立し、同年9月に初めて日本の自衛隊が国連PKOのUNTACが暫定統治を行うカンボジアに派遣されることとなった。

 それから20年―。この間の日本の「国際貢献」はどうだったのか?そしてこれからどうなっていくのか?

 国連やNGOの立場で平和構築の現場に身を置いてきた阪口直人さんと、ジャーナリストとして見つめ続けてきた脇阪紀行さんに日本の「国際貢献」の過去と未来を語ってもらいます。

 

 

【日時】 2014年6月16日(月) 19~21時 (開場18時45分)

 

【場所】 JICA地球ひろば 202B

      東京都新宿区市谷本村町10-5

       地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

 

【講演者略歴】

阪口直人

早稲田大学卒業後、キヤノン株式会社に入社。海外事業を担当。「紛争地での平和構築活動を!」と決意し29歳で退社。国連ボランティア、外務省職員、インターバンドの事務局長としてカンボジアをはじめ、モザンビーク、インドネシア、東ティモール、パキスタン、コソボ等、各国への選挙監視ミッションの責任者を務める。またカンボジアにて除隊兵士の社会統合プロジェクトを実施。現在、インターバンド理事。日本外国語専門学校専任教員、衆議院議員政策秘書を経て2009年より衆議院議員(2期)。埼玉大学大学院経済科学研究科修了、名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程中退。日本維新の会国際局長 政策調査会副会長(外務担当)。中央大学大学院客員教授。

著書:『心にかける橋』(学陽書房)、『新しい平和構築論(共著)』(明石書店) 

 

脇阪紀行

1979年に朝日新聞社に入社。

90年からバンコクのアジア総局に駐在。米国ワシントンでの研修を経て97年からアジア担当論説委員。2001年からブリュッセル支局長を務めたのち、06年から論説委員として東南アジア、欧州など担当。2013年8月末に退社。9月から大阪大学未来共生イノベーター博士課程プログラム特任教授。

著書:『大欧州の時代――ブリュッセルからの報告』(岩波新書)、『欧州のエネルギーシフト』(岩波新書)。

 

 

 

【参加費】一般1,000円 学生500円 賛助会員無料

 

【お申し込み・お問い合わせ】

事前申し込みが必要になりますので、タイトルを 「6/16講演会申込」とし、お名前、ご所属、E-mailアドレスをご記入の上、info@interband.orgまでご連絡ください。

※事前お申込のない場合、ご入場頂けないことがありますので予めご了承下さい。

 

 

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2013年度カンボジア国民議会選挙 選挙監視報告会

昨年11月に行われました、2013年度カンボジア国民議会選挙選挙監視報告会での報告をまとめたものをアップしましたので、当HP内「過去の講演会」のページよりご覧ください。

 

萩原

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