2008年7月20日、加藤朗さんを講師に招き、勉強会を開催しました。『現代戦争論』(中央公論)を課題図書として、現代の戦争・平和構築に関わる様々な問題提起をし、話し合いました。 当たり前に進められている議論がどんな矛盾を抱えているのか、どんな問題点を前提として研究を進める必要があるのか、改めて認識することができました。
今後も「紛争・戦争の論理からみた平和の論理」を大きな共通テーマとして、勉強会を定期的に開催していきます。
第1回勉強会レジュメはこちら→第1回勉強会
4回シリーズで、テロについての勉強会を始めました。1回目は、「冷戦崩壊後のLIC」というテーマで加藤さんに講義をお願いしました。テロの歴史とその意義について考えました。
第2回勉強会1コマ目のレジュメはこちら→冷戦崩壊後のLIC〜テロを中心に〜