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フォーラム・アジア(Forum Asia)・・・ANFRELの母体となったタイの人権擁護NGOです。
インドネシア法律扶助協会・・・人権擁護や法律支援を行
っている現地のNGOです。現在アチェ州に、医者4名、ボランテ
ィア11名を派遣し、緊急支援にあたっています。
1999年のインドネシアにおける44年ぶりの自由選挙で、共に
選挙監視を行い、今回の緊急救援でもインターバンドと情報交換
などを行い、協力関係を築いています。
NGO Coalition for Advocacy(アドボカシー推進NGO連合)・・・
津波発生直後のバンダアチェにおいて主に人権・アドボカシーを担うNGOが
結集し結成したネットワークNGOで、現在までに国内・国際約20あまりの
NGOが加盟しています。
これまでに土地所有権、被災児童の親権、仮設住宅への移転における住民のヒアリングなど、草の根の人々の苦情や心配事項などのカウンセリングし、政府や国連に
届けたり、その仲介役などを担っています。今後緊急対策チームを立ち上げ、24時間体制で相談業務を行っています。
Perempuan Merdeka(女性の自立)・・・
女性の権利やアドボカシー、およびミッシングパーソンの調査を行っている団体。軍の脅しや恐喝があり、活動をすることが困難ですが、フォーラムアジアなどの国際団体の
支援を受けながら、活動を展開しています。
ache's Ulema Consultative Assembly(宗教指導者サポートプロジェクト)・・・
アチェにおいては、ウラマ(宗教指導者)の役割は重要で、平和プロセスにおいてもウラのプレゼンスは、重要な意味を持ちます。国内避難民の多くが移動しようとしている
仮設住宅に約12家族が居住することになっています。6から7つの仮設住宅にひとつのムラサ(公民館のようなもの)をつくり、宗教的な配慮に基どいた教育プロジェクト、女性へのプログラム、被災地孤児に対するプロジェクトを行おうしています。
EPC・・・子どもや若者への教育プログラムを行っている。この団体のみロクスマウェ(東海岸)でプロジェクトを行っています。
PCC(People Crisis Center)
・・・震災遺児や離散家族へのケアーを行っている。津波前から、ストリートチルドレンや漁村や農村などの子どもたちに支援を行っています。
Gerakan Peduli Anak Dini Usia
・・・モハマディア・センターの教育プログラムのひとつのプロジェクトで、宗教的な配慮 に基づいた国内避難民キャンプなどでの教育活動を行っています。
Yahoo!ニュース インドネシア
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