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■2008年ネパール制憲議会選挙

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ネパールの歴史
●2008年制憲議会選挙
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制憲議会選挙の流れ

今回の選挙は「制憲議会選挙」。新たに憲法を制定するための議員を選出する選挙です。 この選挙後に新憲法が制定され、その憲法に基づいて正式に選挙が行われます。

選挙システム
議員数は601人、うち26人が政府から任命されるので、選挙で選ばれるのは575人です。 240議席が小選挙区制で、335議席が比例代表制で争われます。74政党が登録しています。
選挙の流れ
1.自分のIDカードが名簿にあるかチェックする。自分の名前がなければ、当然選挙の資格はない。
投票所の周りで自分の名前をチェックする

















2.受付。ここで名簿の名前がチェックされる。各政党が机を出して、同時にチェックして間違えがないか確認する。
名簿で名前をチェック
ボランティアで名前をチェックする各政党のスタッフ(後列)

















3.左手の親指の爪の下にインクを塗られる。これで投票したかどうか判断される。

インクを付けるスタッフ


















4.投票所長の署名の入った青色の比例代表用投票用紙に、拇印を押すか署名して用紙を受け取る。

投票用紙に拇印を押す
投票用紙を渡される


















5.投票用紙に卍のスタンプを押す。二つ折りにして、投票。

卍のスタンプを押す
二つ折りにして投票


















6.同じようにピンク色の比例代表用投票用紙を受け取り、投票。

手前が青色の投票ブース、投票したら同じように投票用紙を受け取り、ピンク色のブースで投票





















選挙終了後
警察がトラックでやってくる。投票箱は白い布に包まれ、警察・投票所スタッフ・各政党の代表者と共に選挙管理事務所へ。
投票箱を白い布で包む
選挙管理事務所へ運ばれる

















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