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| 熱心に活動の様子を調べる皆さん |
2007年5月22日(火)、宮城県多賀城市立高崎中学校の皆さんが、修学旅行の自主研修でインターバンド事務局を訪れました。
高崎中学校の総合学習の時間では「食を通して学ぶ国際理解」をテーマに、いくつかのグループに分かれてNGOなどをヒアリングして総合学習を行うということで、 インターバンドを訪問されたグループは、「金銭的格差はほかの格差に関係するか」という高度な問題設定でした。 インターバンドの活動はインターネットのホームページで前もって調べていたようで、アフリカの生活の現状から民主主義の定着、選挙監視など、幅広いテーマの質問が準備されていました。
当日は引率の先生と5名の中学生が事務所を訪問されました。それぞれ質問や記録の役割を分担していたようで、活発な質疑が交わされました。
小生もつい、「今頃の中学生は子供と同じだ・・・」なんて日頃は言っているのですが、「ふーん、いまどきの中学生もしっかりしているな」と思わず感心し、つい熱を入れすぎて 専門的で高度すぎる話をしたかなと反省しています。アウトラインはレジュメの通りなので、内容は推察してください。
レジュメはこちら→20070522resume